森本孝徳『暮しの降霊』(思潮社)

福間健二「不可避性を引きよせる」

倉田比羽子「贅沢な記憶の集積 ― 詩のことばが生き延びる場所」

藤原安紀子 『どうぶつの修復』(港の人)

和田まさ子『軸足をずらす』(思潮社)

吉田文憲「したたかな切り返し」

以倉紘平「詩の原点―魂の言葉」

若松英輔『見えない涙』(亜紀書房)

野村喜和夫「みずみずしい神秘の傷痕」

来住野恵子『ようこそ』(思潮社)

清岡卓行「多様な魅力」

鈴木東海子『桜まいり』(書肆山田)

中本道代「ひかりをこぼす声」

八木忠栄『雪、おんおん』(思潮社)

平田俊子「あたたかな追悼」

北川朱実『ラムネの瓶、錆びた炭酸ガスのばくはつ』(思潮社)

長田弘「投げられた小石」

中上哲夫『ジャズ・エイジ』(花梨社)

井川博年「ビート詩の最高峰」

須藤洋平『あなたが最期の最期まで生きようと、むき出しで立ち向かったから』(河出書房新社)

堀場清子「聖水のように透明な」

須永紀子『空の庭、時の径』(書肆山田)

財部鳥子「仮想の現実」

有田忠郎『光は灰のように』(書肆山田)

高橋睦郎「明るい迷路」

長田弘『幸いなるかな本を読む人』(毎日新聞社)

粕谷栄市「詩を読むことの醍醐味」

谷川俊太郎『私』(思潮社)

新井豊美「私と「私」のはざまで」

池井昌樹『童子』(思潮社)

八木幹夫「都市生活者の唄―てんかふんなどあてられて―」

入沢康夫『アルボラーダ』(書肆山田)

三井葉子「生まれる場所」

【非リンク】飯島耕一『アメリカ』(思潮社)

安水稔和「詩の今を」

安藤元雄『わがノルマンディー』(思潮社)

藤井貞和「詩とは何か」

財部鳥子『モノクロ・クロノス』(思潮社)

安藤元雄「新しい達成」

伊藤信吉『老世紀界隈で』(集英社)

井坂洋子「確かな響き」

【非リンク】飯島耕一「一貫して形と声を追求」

安水稔和『椿崎や見なんとて』(編集工房ノア)

粕谷栄市『化体』(思潮社)

宗左近「暗然と充足」

三井葉子『草のような文字』(深夜叢書社)

清水哲男「選評」

新川和江『けさの陽に』(花神社)

高橋順子「吟味された言葉」

田中清光『岸辺にて』(思潮社)

大岡信「思想的抒情詩の成果」

高橋睦郎『姉の島』(集英社)

中村稔「自己探求の祈り」

宗左近『藤の花』(1994年6月/思潮社)

白石かずこ「一行詩のかかえる壮大な宇宙と直截なダイナミズム」

辻征夫『河口眺望』(書肆山田)

渋沢孝輔「今日的でイロニックな哀愁」

大岡信『地上楽園の午後』(花神社)

清岡卓行「開かれた詩へ」

北村太郎「新鮮、豊姸な味わい」

清岡卓行『パリの五月に』(思潮社)

吉増剛造『螺旋歌』(河出書房新社)

入沢康夫「奔騰する詩魂」

吉野弘『自然渋滞』(花神社)

安西均「人間探究家の詩集」

【非リンク】吉岡 実『ムーンドロップ』(書肆山田) ※受賞辞退

三木卓「さらなる空間を示す」

鈴木ユリイカ『海のヴァイオリンがきこえる』(思潮社)

清岡卓行「詩の言葉の新しいオーケストレーション」

最匠展子『微笑する月』(思潮社)

長谷川龍生「救済の地平」

清水哲男『東京』(書肆山田)