詩歌の森日記

こどもの俳句教室~秋の部~小学生クラス①

2018年10月10日 10時40分
ラベル : 講座

10月7日 

こどもの俳句教室~秋の部~がはじまりました。

講師は俳人・絵本作家で

俳句大会の選者などもされている

小林輝子先生です。

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台風通過直後で天候が心配されましたが

雨もあがり、雑草園へ季語さがしへ行くことができました

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俳クイズをもって出発!

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青邨さんの句碑の前で

「菊咲けり陶淵明の菊咲けり」 青邨

小学生には少し難しいかもしれませんが

先生がわかりやすく教えてくれました。

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俳クイズの答えを探しつつ

『ぎんなん』・『キノコ』・『すすき』など

秋の季語もいっぱいみつかりました♪

お部屋に戻って

クイズの答え合わせをしてから、

見つけたばかりの秋の季語をつかって

一人二句をつくります。

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五・七・五になっているか指を折って確認しながら

つくってくれていました。

なんと、早々に二句をつくりおえ三・四・五句目と

どんどん出来てしまう子も!

 

次回は新しい秋の季語がみつかるでしょうか?

そして、自分の俳句を短冊に書いてみよう!

 @a

 

 

 

続続・プロに教わる短歌入門講座

2018年10月3日 10時53分
ラベル : 講座

9月29日 短歌入門講座の第三回が行われました。

はじめから四班に分かれて着席です。

 

最初は前回同様に

宿題の歌に付箋を貼っていきました。

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前回学んだ

俳句的(二つの関係ないものをぶつける)な方法で

詠んだ一首について

上句と下句のとりあわせはどうかなど

制限時間を設けての歌会をしました。

~短歌の技法について~

オノマトペ

体言止め

擬人法

この方法は毎回ではなく

ここぞ!と言うときに使うと効果的だそうです。

この技法を使って一首つくり、

各班で歌会をしました。

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歌会について先生は

自分と違う人のよみも大事✨

違った新しい世界が見えるとおっしゃっていました。

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今年度の全3回の短歌入門講座はこれで終了です。

梶原先生、受講生のみなさまありがとうございました( ^ロ^ )

 

受講生のみなさん、この講座で

プロになる日も近くなったのではないでしょうか!?

少しでも今後の作歌のお役に立てましたらさいわいです。

 

a@

 

 

 

ツィンバロンミニコンサート♩♩

2018年9月24日 13時44分
ラベル :

芸術の秋

秋分の日の23日

「ツィンバロンミニコンサート」を開催しました。

 

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演奏は斉藤浩さん。

日本の代表的なツィンバロン奏者で

東日本大震災の被災地にも出向き

演奏会を開いています。

聞きなれない名前に最初は私たちも「???」でしたが

ハンガリーを中心に東欧で使われる

「打弦楽器」なんだそうです。

 

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トーン トトトーーン♩♩ と

ピアノのようなハープのような

やさしく美しい音色が展示室に響きます。

ときおり、楽器の仕組みやハンガリーの発音やことばの違いなど

会話も楽しみながら。

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この日は、ハンガリー民謡のほか

「ふるさと」「荒城の月」といった

日本の曲も演奏。

癒やされるような音色が

じんわりとしみ入りました~。

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ちびっこ達とセッション♩♩

「トーン トーン トーン 息を合わせてね!!」

 

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ハンガリーのダンスも。

「一歩ずつだよ。右、右、左、左、右、右、左、

その場で足踏みトントントン!」

これで

ハンガリーに行ってもバッチリだね

 

◆    ◆

 

会が終ってからも

みなさんツィンバロンに興味津々。

楽器を囲んで

のぞき込んでいると

「どうぞ近くに!写真もどんどん撮ってくださーい!!」

と斉藤さん。

 

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みなさんからの質問に

いろいろなお話しをしてくださいました。

斉藤さん、貴重な時をありがとうございました!!

11月4日には、

北上フィルハーモニー管弦楽団の演奏会にも

参加されるそうです。

今回見逃した方、チェックです!!

T2

 

短歌実作講座 ①

2018年9月21日 16時06分
ラベル : 講座

今年も恒例の

篠館長による短歌実作講座

9月20、21日より始まりました。

(1班・2班に分かれての全3回の講座です)

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大変人気の講座で

県外からお見えになる受講者もおられ

毎年参加されている方も多くいらっしゃいます。

今年はそのうち数名が参加できないとのことで…

来年のご参加おまちしております!

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はじめは小島ゆかりさんの歌をとりあげ

現代短歌の鑑賞から。

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受講生作品の添削では

動物とひとくくりにするのではなく、具体名を入れる

一重カッコ・二重カッコの使い方など

より詳しくご指導いただきました。

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館長のテクニックを聞きもらさないようにペンが走ります

 

受講生作品の歌からお話がふくらみ

篠館長のご自宅での様子や

お仕事の事なども拝聴することができ

あっという間の2時間でした。

 

 

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続・プロに教わる!短歌入門講座 

2018年9月20日 11時59分
ラベル : 講座

9月15日 短歌入門講座の第2回が行われました。

受講生に盛岡三高文芸部の生徒さんたちも加わり

フレッシュな雰囲気が漂っています。

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今回はプロジェクターを使用しての講義。

前回の宿題をみんなで声に出して詠んでみました。

ところどころに、先生の添削も入りつつ

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前回の宿題二首のうちの一首に

よかった所もう少し!

なところを付箋で貼っていきます。

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付箋があっという間に文字で埋め尽くされていきます。

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歌につけられた、たくさんの付箋。

それぞれ持ち帰って

あとでじっくり読むことに。。。

① お部屋の中にあるもの、見えるもので 一首

② 『あの人のことがこんなに好きなのに』に続ける付け句

 

作ってみよう♪

 

短い時間のなかでも

上手にできた様子でした

できたてほやほやの二首をもちより

四班に分かれて歌会のはじまりです!

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色々な年代の方々の歌を目にし、

新しく知れる事もあってとても新鮮な時間でした。

 

次回は9月29日、最終回です。

宿題が出されていますので、お忘れなく!

                                     

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