研究紀要『日本現代詩歌研究 第13号』を刊行しました。

研究紀要『日本現代詩歌研究 第13号』を刊行しました。

各論のタイトル、執筆者は以下のとおりです。

【特集】現代詩歌の日本語
加藤 邦彦 <飯島耕一と定型詩>
冨岡 悦子 <憧憬の抒情のゆくえ>
藤本 恵 <現代詩歌と子どもの言葉―雑誌『赤い鳥』と田中千鳥から百年―>
黒瀬 珂欄 <文語とは何か>
島田 幸典 <〈うたう言葉〉―口語と文語のはざまで>
田中 綾 <学生アルバイト短歌―「連勤」「休憩時間」という〈新しい歌語〉>
角谷 昌子 <中村草田男・山口誓子の俳句の近代化とその後>
自由論考
青木 亮人 <昭和の「路地」を生きた俳人、菖蒲あやについて―第一句集『路地』を中心に―>

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(2018年4月4日)

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