文学館振興会

 
日本現代詩歌文学館振興会は、民間協力団体として昭和59年4月、文学館設立と同時に発足。
以来建設、運営について支援、とくに全国唯一の文学館として詩歌資料を全国規模で収集するため、
評議員制度をつくり、ブロックに分け、全国一県ずつの評議員会を開催し、資料収集に全国組織として大きく貢献してきました。
評議員は各県の第一線で活躍する詩歌人で、「詩歌文学館賞」の推せん権を有しています。
 振興会では詩集、歌集等の寄贈者を会員としていますが、開館以来19,000人を超えました。
また、一ツ橋綜合財団とともに「詩歌文学館賞」の主催もつとめ、選考、贈賞式などに協力しているほか、
「詩歌の大河流れる−詩歌文学館賞記念講演集−」等の出版事業も進め、文学館報の編集、発行も担い、協力をしています。
姉妹団体として文学館協力会(会員160人)があり、各種文学館事業へのボランティア活動などを通じ、地元での詩歌の輪を広げています。


 
日本現代詩歌文学館振興会

 (日本現代詩歌文学館内)
  〒024-8503 岩手県北上市本石町二丁目5番60号
  Tel 0197-65-1728

 (東京連絡所)
  〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-17-10共同ビル 一ツ橋綜合財団内
  Tel 03-5211-2662